ライブラリのインポート・ウィザード

このウィザードでは、ライブラリをインポートして、既存のエンティティのセットの共有や再利用ができます。ライブラリをインポートするには、インポートする別のライブラリからベースラインを選択します。同じプロジェクトから、または別のプロジェクトから、ライブラリをインポートできます。

アクセス方法

ライブラリ・モジュールで、ライブラリを右クリックして[ライブラリのインポート]を選択します。

重要な情報
  • ライブラリのインポートには、インポートするエンティティ・タイプに対する[ライブラリのインポート]、[ベースラインのキャプチャ]、[作成]、[更新]などの適切なユーザ権限が必要です。ユーザ権限の詳細については、『Micro Focus Application Lifecycle Management 管理者ガイド』を参照してください。

  • ライブラリをインポートすると、プロジェクト内に新しいライブラリ用のベースラインが自動的に作成されます。このベースラインはいつの時点でもライブラリの比較の基礎となるので、削除しないようにします。

  • ALM のエディション: インポートされたライブラリの機能は、ALM Edition および LoadRunner Enterprise で利用できます。ALM エディションとその機能の詳細については、「ALM のエディション」を参照してください。使用している ALM のエディションを調べるには、ALM サイト管理者に問い合わせてください。

関連タスク

「ライブラリの共有方法」

ウィザード・マップ

ウィザードの構成は次のとおりです。

「[ベースラインを選択]ページ」 > 「[ライブラリ検証]ページ」 > 「 [ターゲット ルート フォルダの選択]ページ」

参照情報