[KPI のドリルダウン結果]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスには、KPI 値に寄与したエンティティの最新の詳細情報が表示されます。表示された情報は、KPI のパーセント結果をもたらす分子または分母の値、あるいは KPI カウント結果をもたらす分子または分母の値のいずれかを示します。

アクセス方法
  1. リリース・モジュールで、リリースを選択して[スコアカード]タブをクリックします。

  2. [スコアカード]ツールバーで KPI セルを選択し、[KPI 分子]または[KPI 分母](KPI がパーセンテージ・タイプの場合)をクリックします。

重要な情報
  • このダイアログ・ボックスには、エンティティが元の KPI 計算以降に変更された場合でも、エンティティの最新情報が表示されます。このため、表示される情報が KPI 値と矛盾する可能性があります。

  • システムから削除されたエンティティは表示されません。

  • ALM のエディション: PPT に関連する機能は、ALM Edition でのみ利用できます。ALM エディションとその機能の詳細については、「ALM のエディション」を参照してください。使用している ALM のエディションを調べるには、ALM サイト管理者に問い合わせてください。

関連タスク

「PPT の使用方法」

参照情報

次にユーザ・インタフェースの要素について説明します(ラベルのない要素は、山括弧で囲んで表記してあります)。

UI 要素

説明

カラムの選択:[カラムの選択]ダイアログ・ボックスが開き、データ・グリッドに表示するフィールドとその順序を指定できます。詳細については、「[カラムの選択]/[フィールドの選択]ダイアログ・ボックス」を参照してください。

エクスポート:[グリッド データのエクスポート]ダイアログ・ボックスが開きます。レコードをテキスト・ファイル、Microsoft Excel ワークシート、Microsoft Word ドキュメント、または HTML ドキュメントとしてエクスポートできます。

次のいずれかのオプションを選択します。

  • すべて:グリッドのすべてのレコードをエクスポートします。

  • 選択済み:グリッド内で選択したレコードをエクスポートします。

<セグメント・パラメータ>

データ・グリッドの上にあり、ドリル・ダウン・タイプと表示されているレコードの数を示します。

<データ・グリッド>

選択した KPI 値に含まれている分子レコードまたは分母レコードのリストです。

特定のレコードを開くには、レコードをダブルクリックします。[<モジュール>の詳細]ダイアログ・ボックスが開き、レコードを表示または編集できます。ナビゲーション・ボタンを使用して、ドリルダウン結果を参照します。