[ライブラリ検証]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、ライブラリ同期化時のライブラリ検証プロセスの結果を表示できます。

アクセス方法

[ライブラリ比較ツール]ダイアログ・ボックスで、[同期]ボタンをクリックします。

重要な情報

検証チェックのいずれかのステータスが[失敗]の場合、同期化を続けることはできません。[キャンセル]をクリックします。

ALM のエディション: インポートされたライブラリの機能は、ALM Edition および LoadRunner Enterprise で利用できます。ALM エディションとその機能の詳細については、「ALM のエディション」を参照してください。使用している ALM のエディションを調べるには、ALM サイト管理者に問い合わせてください。

関連タスク

「ライブラリの共有方法」

参照情報

「ライブラリ検証」

次にユーザ・インタフェース要素について説明します。

UI 要素

説明

検証結果

検証結果とインポートするフィールドのリストが表示されます。すべての検証チェックのステータスが[成功]の場合にのみ、同期化プロセスを続行できます。

続行

同期化プロセスを開始します。もう一方のライブラリのベースラインからデータがライブラリにコピーされます。

同期化はバックグラウンド・プロセスとして実行され、時間がかかる可能性があります。同期化プロセス中も引き続きプロジェクトを使用して作業するには、[ライブラリ比較ツール]ダイアログ・ボックスを閉じます。