マニュアル・ランナー:[実行の詳細]ページ

このウィザード・ページにより、実行の詳細を確認してテストを手作業で実行できます。

重要な情報
ウィザード・マップ

「マニュアル・ランナー・ウィザード」 には次が含まれます。

「マニュアル・ランナー:[実行の詳細]ページ」 > 「マニュアル・ランナー:[ステップの詳細]ページ」

参照情報

「手動テストの実行の概要」

次にユーザ・インタフェース要素について説明します。

UI 要素

説明

テスト実行を開始します。

実行しているテストに実際の値が割り当てられていないパラメータがある場合は、[テストのパラメータ]ダイアログ・ボックスが表示されます。パラメータの実際の値を割り当てます。詳細については、「 [呼び出し先テストのパラメータ]/[テストのパラメータ]ダイアログ・ボックス」を参照してください。

Business Process Testing:実行しているビジネス・プロセス・テストに実際の値が割り当てられていないパラメータがある場合は、[テストのパラメータ]ダイアログ・ボックスは表示されません。代わりに、[マニュアル ランナー:ステップの詳細]ページの[パラメータ]表示枠に実際の値を指定します。

テスト実行を終了します。ALM によってテスト実行が保存されます。

テスト実行を取り消します。

このテストをテスト・セットの一部として実行している場合、確認ダイアログ・ボックスが開きます。残りのテストの実行をキャンセルするかどうかの選択を求めるプロンプトが表示されます。[現在のテスト実行を保存]を選択またはクリアすると、現在のテスト実行を保存または破棄できます。

制限:ALM 16.00 以降では、テスト実行をキャンセルするために、[削除]権限または[所有者のみが削除可能]権限が必要になります。

実行に添付:[添付ファイル]ページが開き、添付ファイルを表示してテスト実行に追加できるようになります。詳細については、「[添付]ページ」を参照してください。

新規不具合:[新しい不具合]ダイアログ・ボックスが開き、テスト実行に新しい不具合を追加できるようになります。詳細については、「[新規不具合]ダイアログ・ボックス」を参照してください。テスト実行と新しい不具合のリンクが自動的に作成されます。詳細については、「不具合のリンク」を参照してください。

選択されたテスト実行のリンクされた不具合を表示するには、[新規不具合]の矢印をクリックして[リンクされている不具合]を選択します。

オペレーティング・システム情報:[オペレーティング システム情報]ダイアログ・ボックスが開きます。次を編集できます。

  • オペレーティング・システム:テスト・ステップを実行するマシンのオペレーティング・システムです。標準設定では、ALMクライアント・マシンのオペレーティング・システムが表示されます。

  • OS サービス・パック:オペレーティング・システムのサービス・パックです。

  • OS ビルド番号:オペレーティング・システムのビルド番号です。

実行の詳細

テスト実行の詳細を表示します。必須フィールドは赤で表示されます。利用可能なフィールドの詳細については、「テスト・ラボ・モジュールのフィールド」を参照してください。

[コメント]タブ

現在のテスト実行のコメントです。[コメントを追加]をクリックしてコメントを追加します。

テストの詳細

[テストの詳細]ダイアログ・ボックスが開き、テストの詳細を表示できます。詳細については、「テスト計画モジュールのウィンドウ」を参照してください。