[インポートした属性をユーザ フィールドにマップ]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、モデルおよびアクティビティ属性を ALM のフィールドに割り当てることができます。

アクセス方法

[モデルのインポート]ダイアログ・ボックスで、インポートするファイルを選択し、[属性のマップ]をクリックします。

重要な情報
  • 属性のマップを有効にするには、ビジネス・プロセス・モデルおよびビジネス・プロセス・モデル要素エンティティに文字列またはメモ・フィールドを追加する必要があります。ユーザ定義フィールドの追加の詳細については、「ユーザ定義フィールドの追加」を参照してください。

  • ユーザ・フィールドが定義されていない場合、インポートした属性が適切なグリッドに表示されません。

  • 選択したモデルにマップ済みの属性がある場合、既存のマップが表示されます。

関連タスク

「ビジネス・プロセス・モデルに関する作業方法」

詳細

「 ビジネス・モデル・モジュール・ウィンドウ」

次にユーザ・インタフェース要素について説明します。

UI 要素

説明

モデル属性マッピング

インポートしたモデル属性が、マップした ALM のフィールドに表示されます。

注: マップした属性の表示と非表示を切り替えるには、[マップされない属性のみ表示]オプションを使用します。

アクティビティ属性マッピング

インポートしたアクティビティ属性が、マップした ALM のフィールドに表示されます。

注: マップした属性の表示と非表示を切り替えるには、[マップされない属性のみ表示]オプションを使用します。

インポートされた属性

ソース・ファイルからインポートしたモデルまたはアクティビティ属性が一覧表示されます。

ユーザ・フィールド

対応する属性にマップしたユーザ定義フィールドが一覧表示されます。

注:  

  • ドロップダウン・リストには、選択したモデルの属性にまだマップされていないユーザ・フィールドのみが表示されます。

  • インポートしたモデルの属性にユーザ・フィールドがマップされている場合、選択したモデルのほかの属性に割り当て直すことができます。再割り当てにより、前のマップが上書きされます。

マップされない属性のみ表示

ALM のフィールドにマップした属性を非表示にできます。