[ターゲット プロジェクトにテスト フォルダを貼り付け]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、テスト・セットを 1 つのプロジェクトから別のプロジェクトにコピーする方法を選択できます。

アクセス方法
  1. ソース・プロジェクトで、テスト・セットまたはテスト・セット・フォルダを右クリックして[コピー]を選択します。

  2. ターゲット・プロジェクトが別のブラウザ・ウィンドウで開きます。

  3. ターゲット・プロジェクトで、コピーしたテスト・セットまたはテスト・セット・フォルダを挿入する先の下にあるテスト・セット・フォルダを右クリックして、[貼り付け]を選択します。

重要な情報
  • テスト実行の情報はコピーされません。

  • 使用している ALM のバージョンとパッチ・レベルが、ソース・プロジェクトとターゲット・プロジェクトで同じである必要があります。

参照情報

「テスト・ラボ・モジュールのウィンドウ」

次にユーザ・インタフェース要素について説明します。

UI 要素

説明

テスト・フォルダをコピーして、既存の関連エンティティへリンク

ALM によりテスト・セットまたはテスト・セット・フォルダがコピーされ、ターゲット・プロジェクトに貼り付けられます。コピーされたテスト・セットまたはテスト・セット・フォルダは、同じ名前とパスを持つ既存のテスト・リソースおよび呼び出されたテストにリンクされます。関連するテスト・リソースまたはテストがターゲット・プロジェクトに存在しない場合、ALM によってターゲット・プロジェクトにコピーされます。

テスト・フォルダと関連エンティティをコピー

ALM により、テスト・セットまたはテスト・セット・フォルダが、関連するテスト・リソースおよび呼び出されたテストとともにコピーされ、ターゲット・プロジェクトに貼り付けられます。関連するテスト・リソースまたは呼び出されたテストがターゲット・プロジェクトにすでに存在する場合、名前の重複の解決のため、コピーされた関連するテスト・リソースまたは呼び出されたテストの名前が変更されます。

関連エンティティをコピーせずにテスト・フォルダをコピー

ALM により、テスト・セットまたはテスト・セット・フォルダが、関連するテスト・リソースまたは呼び出されたテストをコピーすることなく、ターゲット・プロジェクトに貼り付けられます。コピーされた項目は関連エンティティにリンクされません。