[品質]タブ

このタブには、リリースまたはサイクルの間に送信された不具合の数が、視覚的な形式で表示されます。アプリケーション管理プロセスのどの段階でもグラフを表示して、リリースの進行状況を確認できます。

アクセス方法

リリース・モジュールで、次を行います。

  • リリース:リリース・ツリーでリリースを選択し、[ステータス]タブをクリックして、[品質]タブをクリックします。

  • サイクル:リリースを展開し、サイクルを選択して、[品質]タブをクリックします。

重要な情報

最新のデータを表示するには、リリース・モジュール・ツールバーで[すべて更新]ボタンをクリックします。

関連タスク

「ALM でのリリースおよびサイクルの使用方法」

参照情報

「リリースおよびサイクルの概要」

「[リリース モジュール]ウィンドウ」

次にユーザ・インタフェースの要素について説明します(ラベルのない要素は、山括弧で囲んで表記してあります)。

UI 要素

説明

[不具合報告率]グラフ

選択したリリースまたはサイクルの間に追加された不具合の数が表示されます。

グラフには、[検出リリース]または[検出サイクル]の値が選択したリリースに一致する不具合が表示されます。不具合は[重要度]のレベルによってグループ化されます。x 軸には、各サイクルの最終日の重要度に基づいて不具合の数が表示されます。

<不具合の重要度レベルの表示オプション>

不具合の重要度レベルに基づいて、グラフに表示される不具合を決定します。重要度レベルの範囲は、「低い - 1」から「緊急 - 5」まであります。

[未解決の不具合]グラフ

選択したリリースまたはサイクルの未解決の不具合の数が表示されます。

グラフには、[ターゲット リリース]または[ターゲット サイクル]の値が選択したリリースまたはサイクルに一致する不具合、もしくは空の不具合が表示されます。不具合は[重要度]のレベルによってグループ化されます。x 軸には、各サイクルの最終日の重要度に基づいて未解決の不具合の数が表示されます。標準設定では、「新規」、「修正中」、および「要再修正」の不具合が未解決とみなされます。

未解決の不具合の設定

[未解決の不具合の設定]ダイアログ・ボックスが開き、ステータスによりフィルタ処理をしてグラフに表示する不具合を決定できます。

ユーザ・インタフェースの詳細については、「[未解決の不具合の設定]ダイアログ・ボックス」を参照してください。