[ターゲット ルート フォルダの選択]ページ

このウィザード・ページでは、インポートする各ルート・フォルダのプロジェクト内の場所を選択できます。

重要な情報
  • このウィザードの全般情報については、次を参照してください。「ライブラリのインポート・ウィザード」

  • 以前にインポートされた同じライブラリにライブラリをインポートすることはできません。詳細については、「トラブルシューティングと制限事項」を参照してください。

  • ライブラリのインポートはバックグラウンド・プロセスとして実行され、時間がかかる可能性があります。インポート処理中も、引き続きプロジェクトを使用して作業できます。

ウィザード・マップ

「ライブラリのインポート・ウィザード」 には次が含まれます。

「[ベースラインを選択]ページ」 > 「[ライブラリ検証]ページ」 > 「 [ターゲット ルート フォルダの選択]ページ」

次にユーザ・インタフェース要素について説明します。

UI 要素

説明

説明

ライブラリの説明で標準設定では、ソース・ライブラリとベースラインに説明が含まれていれば、その説明が表示されます。

名前

ライブラリの名前。標準設定では、インポートするライブラリの名前に接尾辞「_Imported」が付加されて表示されます。

ターゲット・ルート・フォルダの選択

インポートされた各フォルダのプロジェクト内の場所。たとえば、[要件のルート フォルダ]ボックスには、要件をインポートする場所を指定します。ライブラリ内で定義されたすべての要件フォルダは、指定した要件フォルダの下にインポートされます。参照ボタンをクリックして、プロジェクトの要件ツリーを表示します。インポートされた要件のフォルダを選択するか、新規フォルダを作成します。

注: インポートするライブラリにテストが含まれている場合、テスト・リソースなどのテストを実行する必要のある関連エンティティがベースラインに自動的に含まれます。この場合、[リソースのルート フォルダ]ボックスも表示され、インポートされたリソースのターゲット・フォルダを指定できます。