[推奨される継続時間]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、これまでのサーバ側実行の継続時間記録を使用して、現在の実行に対して推奨される継続時間を取得できます。

アクセス方法

次のダイアログ・ボックスで[推奨される継続時間アイコンをクリックします。

重要な情報
  • ALM は前のサーバ側実行のデータを使用して、実行の継続期間を推奨します。ALM が継続時間を提案できるのは、選択したテスト・セットまたはビルド検証スイートが少なくとも 1 回実行されている場合のみです。

  • ALM は前の一定の継続期間に基づいて継続期間を推奨します。

  • 実行が記録されるのは、その状態が完了に達したときのみです。

  • この機能は、ビルド検証スイートおよび機能テスト・セットのすべての実行で使用できます。ALM は個々のテスト・インスタンスの実行に対して継続期間を推奨しません。

関連タスク
参照情報

次にユーザ・インタフェース要素について説明します。

UI 要素

説明

過去の最長継続時間

選択した実行について、最も長かった実行記録の継続時間を使用できます。

このオプションを選択するのは、選択した実行が完了することが不可欠で、リソースが必要なその他の重要なテストがさほど多くない場合です。

最も頻度が高い継続時間

選択した実行の実行記録の 90 パーセンタイルによって使用された継続時間を使用できます。これより継続時間が長かったのは、実行の中の 10% のみです。

このオプションは、テスト・リソースを最も効率的に使用する場合に選択します。

推奨される継続時間 選択したオプションに基づいて ALM が推奨する継続時間。[OK]をクリックすると、この継続時間が実行に適用されます。
最短継続時間

この実行タイプで可能な最短の継続時間が表示されます。

可能な最短継続時間は、実行タイプごとに次のようになります。

  • メンテナンス・タイムスロット:5 分

  • 機能テスト・セット:15 分

  • ビルド検証スイート:30 分

  • パフォーマンス・テスト:30 分