[パラメータのマップ]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、外部データ・リソースのデータと、テストのテスト設定のパラメータを関連付けることができます。

アクセス方法

テスト計画モジュールで、テストの[パラメータ]タブにある[パラメータのマップをクリックします。

重要な情報

テスト・パラメータを外部データに手動でマップします。

Business Process Testingパラメータを外部データに自動的にマップすることもできます。

関連タスク 「動的データを関連付ける方法」
参照情報 「テスト設定の概要」

次にユーザ・インタフェース要素について説明します。

UI 要素 説明

Business Process Testingマップされていない各テスト・パラメータを、外部データのテーブル・リソース内の 1 つのパラメータ(同じ名前のカラム見出し)に自動的にマップします。

自動的にマップするには、外部データのテーブル・リソースのカラムの見出しがテスト・パラメータ名と一致する必要があります。

マッピングでは大文字と小文字は区別されません。

外部データのテーブル・リソースのパラメータの順序がテストのパラメータの順序と一致する必要はありません。

注: パラメータがすでにマップ済みの場合、このオートマップ操作によってマッピングがリセットされることはありません。

テスト・パラメータ名 テストで定義されているテスト・パラメータの名前。
リソース・パラメータ名

外部データのテーブル・リソースに定義されているカラムの見出しの名前。

:API テストの場合は、パラメータ名を次の形式で入力します。<シート名>.<カラム名>

ヒント: ビジネス・プロセス・テストでは、ドロップダウン・リストからカラムの見出しを選択できます。リソース・パラメータ名をクリアするには、ドロップダウン・リストで空白行を選択します。

マッピング・ステータス

Business Process Testingテスト・パラメータが外部データ・テーブル・リソースのパラメータ(カラム)にマップされているかどうかを示すステータス。

  • 割り当てなし:テスト・パラメータは外部データ・テーブル・リソースのパラメータに関連付けられていません。
  • 割り当て済み:テスト・パラメータは外部データ・テーブル・リソースのパラメータに関連付けられています。