テスト実行モジュールのフィールド
この項では、テスト実行モジュールのフィールドについて説明します。
フィールドについて以下で説明します。
| UI 要素 | 説明 |
|---|---|
| ビルド検証スイート名 | ビルド検証スイートの名前。 |
| 正常に完了 | 選択した実行が[成功]ステータスで完了したことを示します。 |
| 設定:名前 | 選択したテスト実行に割り当てられたテスト設定の名前。 |
| ドラフト実行 |
選択したテスト実行がドラフト実行かどうかを示します。詳細については、「ドラフト実行」を参照してください。 標準設定値:N |
| 経過時間 |
テスト実行時間(秒)。 注: このフィールドは手動で編集しないでください。 |
| 終了日 |
実行の終了日。 注: このフィールドは手動で編集しないでください。 |
| 環境 |
テスト・セットのテストを実行する標準設定環境。アプリケーションのテストを行うオペレーティング・システムやブラウザなどの組み合わせが環境にあたります。 |
| 実行日 |
テストが最後に実行された日付。 |
| 実行時間 |
テストを最後に実行した時刻。 |
| 外部ビルド/バージョン番号 |
インポートするテスト実行を一意に識別する ID を示します。たとえば、テスト対象アプリケーションのビルド番号などを指定できます。 利用可能:EXTERNAL-TEST テスト・タイプ |
| 外部結果のネットワーク・パス |
追加のテスト・データ(添付など)が格納されているネットワーク・パスを示します。 利用可能:EXTERNAL-TEST テスト・タイプ |
| ホスト |
テスト実行が行われたマシンの名前。 |
| 反復ステータス |
Business Process Testing: [マニュアル ランナー]ダイアログ・ボックス:各反復のステータスに関するコメントを入力できるリッチ・テキスト・フィールドです。 [テスト インスタンスの詳細]ダイアログ・ボックス:バー形式のテスト反復ステータスです。バーは実行ステータスを色分けして示しており、番号は各ステータスの反復数を示します。 凡例:
参照情報: 「凡例 」 |
| Jenkins ジョブ名 |
テスト結果を ALM にアップロードした Jenkins ジョブの名前。 利用可能:EXTERNAL-TEST テスト・タイプ |
| Jenkins 実行結果 URL |
Jenkins のビルドを表示する URL。 利用可能:EXTERNAL-TEST テスト・タイプ |
| 実行 ID |
ALM によって実行に自動的に割り当てられる一意の ID 番号。この番号は、実行開始時にシステムによって自動的に生成されます。 [実行レポート]グリッドの[実行 ID]フィールドをクリックすると、[テスト実行]タブのテスト・インスタンス実行に移動できます。 |
| 実行名 |
テスト実行の名前です。Fast_run は、テストを実行することなくテスト・インスタンスの[ステータス]フィールドがユーザによって手作業で変更された場合に、ALM によってこの実行が作成されたことを示しています。 表示されるアイコンは次のいずれかを示します。
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| 開始時刻 |
実行の開始時刻。 注: このフィールドは手動で編集しないでください。 |
| 状態 |
実行の進行状況を示します。有効な値は次のとおりです。初期化中、実行中、停止中、実行エラー、完了。このフィールドは読み取り専用です。 |
| ステータス(テスト・インスタンス、テスト・セット、またはビルド検証スイートの実行の場合) |
テスト・インスタンス、テスト・セット、またはビルド検証スイートの実行の実行ステータスを示します。実行ステータスは、次のいずれかになります。
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| テスト・セット |
テスト・セットの名前。 |
| テスト・セット:名前 | 選択したテスト実行に関連付けられたテスト・セットの名前。 |
| テスト:テスト名 | 選択したテスト実行に関連付けられたテストの名前。 |
| テスト担当者 |
テストを実行しているユーザのユーザ名。 |

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