[タイムスロットの予約:データ処理]ダイアログ・ボックス

このダイアログ・ボックスでは、開かれた、または過去のデータ処理タイムスロットの詳細を表示できます。

アクセス方法

[ラボ管理]から:サイドバーの[ラボ リソース]で、[タイムスロット]を選択します。

ALM から:サイドバーの[テスト]の下にある[タイムスロット]を選択します。

次のいずれかを実行します。

  • グリッド・ビュー:タイプが[データ処理]のタイムスロットを右クリックして、[タイムスロットの詳細]を選択します。

  • カレンダー・ビューのみ:データ処理(薄紫色)のタイムスロットを右クリックして、[タイムスロットの詳細]を選択します。

重要な情報
  • 現在の、または過去のデータ処理タイムスロットの詳細を表示するには、このダイアログ・ボックスを使用します。

  • テストのタイムスロットについては、「[タイムスロットの予約]ダイアログ・ボックス」を参照してください。

  • メンテナンス・タイムスロットの場合は、『Micro Focus ALM ラボ管理ガイド』「タイムスロットの予約方法」を参照してください。

  • データ処理タイムスロットは、パフォーマンス・テストでのみ利用できます。

次にユーザ・インタフェースの要素について説明します(ラベルのない要素は、山括弧で囲んで表記してあります)。

UI 要素

説明

実行

タイムスロットがデータ処理タイプであることを示します。

注: このフィールドは無効になっていて、選択は変更できません。

起動

データ処理タスクが自動的に実行されることを示します。

注: このフィールドは無効になっていて、選択は変更できません。

名前

タイムスロットのわかりやすい名前。目前のデータ処理タスクに従って、タイムスロットに名前が付けられます。

継続時間

タイムスロットのデータ処理の継続時間(時、分)。

注: データ処理タイムスロットの継続時間は、目前の処理タスクによって、システムにより内部で決定されます。

開始時刻

タイムスロットが開始した日時(時、分)。

終了時刻

タイムスロットが終了した、または終了する予定の日時(時、分)。

<メッセージ・バー>

ダイアログ・ボックスの上部にあります。タイムスロットに関するメッセージと警告が表示されます。

利用可能:既存のタイムスロットのみ。

<リソース可用性タイムライン>

要求されたリソースの可用性がタイムラインに表示されます。

  • 可用性が計算されていません:新しいタイムスロットに要求したリソースの可用性を計算する前、またはタイムスロットを変更するときにタイムラインに表示されます。

  • 開始時刻:要求したリソースが利用できる場合、タイムスロットに利用可能な開始時刻を示します。

  • リソースが不足しています:要求されたすべてのリソースが、タイムラインに示された開始時刻に利用可能ではないことを示します。

  • ライセンス/プロジェクトの最大数:タイムラインに示された開始時刻のライセンスまたはプロジェクトの上限の問題を示します。たとえば、ライセンスで利用可能なホストの上限より多くのホストが要求されている場合。

  • 不明:タイムスロットに要求したリソースの可用性の計算前に表示されます。

  • リソースが利用できません:要求されたリソースが、タイムラインに示された開始時刻に利用可能ではないことを示します。

[要求されたホスト]グリッド

タイムスロットに予約されたデータ・プロセッサ・ホストが表示されます。

注: データ・プロセッサ・ホストは、システムによって自動的に選択されます。

[タイムスロットのステータス]タブ

タイムスロット予約のステータスが表示されます。

タイムスロット障害の詳細については、「 タイムスロット障害について」を参照してください。

[説明]タブ

現在選択されているタイムスロットについての説明が表示されます。

ヒント: この領域を右クリックすると、テキストの書式設定とスペル・チェックのメニューが表示されます。

[追加の詳細]タブ

タイムスロットに関連する追加の詳細が表示されます。

利用可能:既存のタイムスロットのみ。

[イベント ログ]タブ

タイムスロットに関連するイベントのログが表示されます。詳細については、『Micro Focus ALM ラボ管理ガイド』「イベント・ログ」を参照してください。

利用可能:既存のタイムスロットのみ。