ActionCanExecute

このイベントは、ユーザが開始した操作を ALM が実行する前に、操作が実行可能かどうかを確認するためにトリガされます。

このイベント・プロシージャにコードを追加することで、ユーザが特定の操作を開始したときに操作を実行したり、または特定の場合で操作の実行を防ぐことができます。例については、「例:ユーザ・アクセス許可の制御」を参照してください。

構文

ActionCanExecute(ActionName)

ActionName は、ユーザが開始した操作です。

操作は context.action の形式で表されます。

注: このイベントの旧形式は、後方互換性のためにサポートされています。代わりに ActionCanExecute を使用することを推奨します。

ユーザ定義操作の名前には、先頭にプレフィックス「UserDefinedActions」が付記されます。

タイプ

関数

戻り値

True または False

利用方法

ActionCanExecute(すべてのモジュール)

ヒント: 操作の名前を取得する方法は、「Action オブジェクト」のサンプル・コードを参照してください。