例:別のフィールドを基にしたフィールドの変更
この例では、別のフィールドに入力された値を基にして、フィールド値を変更する方法を例示します。
たとえば、[カテゴリ]フィールドに「UI 提案」が入力されたときに不具合をユーザ alex_qc に割り当て、「セキュリティの問題」が入力されたときにユーザ alice_qc に割り当てるようにできます。
例では、ユーザ定義フィールド[BG_USER_05]がカテゴリの格納に使用されていることを想定しています。不具合モジュールで[カテゴリ]フィールドが変更されると、[BG_RESPONSIBLE]フィールドにそれに合った値が割り当てられます。
Bug_FieldChange イベント・プロシージャにコードを追加して、ユーザが不具合のフィールド値を変更するとトリガされるようにします。
Sub Bug_FieldChange(FieldName)
On Error Resume Next
If FieldName = "BG_USER_05" then
Select case Bug_Fields("BG_USER_05").Value
case "UI Suggestion"
Bug_Fields("BG_RESPONSIBLE").value="alex_qc"
case "Security Issue"
Bug_Fields("BG_RESPONSIBLE").value="alice_qc"
Case Else
Bug_Fields("BG_RESPONSIBLE").value="non-assigned"
End Select
End If
PrintError "Bug_FieldChange"
On Error GoTo 0
End Sub

