ワークフロー・スクリプトの作成
スクリプト・エディタを使用して、ALM イベント・プロシージャに VBScript コードを追加したり、ALM イベント・プロシージャから呼び出し可能なユーザ定義プロシージャを作成できます。
ワークフロー・スクリプトを作成するには、次の手順を実行します。
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[ワークフロー]ウィンドウの[スクリプト エディタ]リンクをクリックします。スクリプト・エディタが開きます。
スクリプト・エディタ・ウィンドウの使用についての詳細は、「スクリプト・エディタ」を参照してください。
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スクリプト・ツリーで、ワークフローのカスタマイズが必要なモジュールのノードを選択します。
スクリプト・ツリーには、特定モジュールのノードに加え、[共通スクリプト]ノードが含まれます。複数のモジュールからアクセス可能であることが必要なユーザ定義プロシージャを作成する場合、[共通スクリプト]ノードの下に配置します。すべてのモジュールにわたって使用可能なグローバル変数を宣言するには、[共通スクリプト]ノードの下で、関数の外部で変数を宣言します。
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ノードを展開し、コードがトリガされるタイミングに応じてコードの追加先とするイベント・プロシージャを選択します。このイベント・プロシージャの既存スクリプトは、スクリプト表示枠に表示されます。
ALM イベント・プロシージャの詳細については、「ワークフロー・イベント・リファレンス」を参照してください。
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スクリプトに VBScript コードを追加します。
注: スクリプト・ツリー内で、モジュール名の隣にある赤色のインジケータ
は、そのモジュールに未保存のスクリプトの変更があることを示します。 -
コード完了機能を使用して、ALM オブジェクト、プロパティ、メソッド、フィールドの名前の入力を省くには、オブジェクト名を挿入する位置に挿入ポイントを置き、[コード完了]ボタン
をクリックします。ALM オブジェクトの詳細については、「ワークフロー・オブジェクトとプロパティの参照」を参照してください。 -
コードのテンプレート機能を使用して、一般的に使用される VBScript ステートメントの入力を省くには、[コードのテンプレート]ボタン
をクリックします。コード・テンプレート・リストから次のいずれかのアイテムを選択します。テンプレート
スクリプトに追加されるコード
FVal: フィールド値へのアクセス
Fields.Field("").ValueList: QualityCenter リストへのアクセス
Lists.List()IfAct: アクション “切り替え” If ブロック
If ActionName = "" ThenEnd IfAct: アクションへのアクセス
Actions.Action("")Func: 関数テンプレート
Function
On Error Resume NextOn Error GoTo 0
End FunctionSub: サブルーチン・テンプレート
Sub
On Error Resume NextOn Error GoTo 0
End SubErr: エラー・ハンドラ
On Error Resume Next -
プロジェクト内で定義されているフィールド・リストからアイテムを挿入するには、アイテムの追加位置に挿入ポイントを置きます。[値の一覧...]ボタン
をクリックします。[リストから値を選択]ダイアログ・ボックスの[リスト]ボックスで、リストの名前を選択します。[リスト項目]ボックスで、リスト値を選択します。 -
ALM フィールド名を挿入するには、フィールド名の追加位置に挿入ポイントを置きます。[フィールド名]ボタン
をクリックします。システムのリスト、ALM プロジェクトのユーザ定義フィールドから名前を選択します。 -
スクリプトの構文を検証するには、[構文チェック]
をクリックします。メッセージがあれば、メッセージ表示枠に表示されます。メッセージがあれば、メッセージ表示枠に表示されます。 -
[上書き保存]ボタン
をクリックして、スクリプトを保存します。 -
スクリプト・エディタを閉じます。

