スクリプト・エディタのプロパティの設定

スクリプト・エディタの動作をカスタマイズできます。

スクリプト・エディタのプロパティを設定するには、次の手順を実行します。

  1. スクリプト・エディタで、[プロパティ]ボタンをクリックするか、[オプション]>[エディタのプロパティ]を選択します。[プロパティ]ダイアログ・ボックスが開きます。

  2. エディタ]タブで、次のオプションを設定できます。

    オプション

    説明

    自動インデント・モード

    Enter キーを押すと、1 つ前の非空白行の最初の非空白文字の直下にまで、カーソルが移動します。

    スマート・タブ

    1 つ前の非空白行の最初の非空白文字にまでタブで移動します。[タブを使用]が選択されている場合、このオプションはクリアされます。

    タブを使用

    タブ文字を挿入します。クリアされている場合、空白文字が挿入されます。[スマート タブ]が選択されている場合、このオプションはクリアされます。

    バックスペースとインデントなし

    カーソルが行の最初の非空白文字上にある場合に Backspace キーを押すと、挿入ポイントが 1 つ前のインデント・レベルにまで戻ります。

    行番号の表示

    行番号を表示します。このオプションが選択されている場合、[とじしろに行番号を表示]が有効になります。

    とじしろに行番号を表示

    左余白ではなく、とじしろに行番号を表示します。[行番号の表示]が選択されている場合、このオプションが有効になります。

    まとめて元に戻す

    Alt+Backspace を押すか、[編集]>[元に戻す]をクリックすると、最後に編集したコマンドと、その後に行われた同じタイプの編集コマンドが取り消されます。

    EOF 以降のカーソル

    最後のコード行以降に挿入ポイントを配置できます。

    EOL 以降のカーソル

    行の終端以降にカーソルを配置できます。

    EOL 以降の選択

    行の終端以降で文字を選択できます。

    末尾のスペースを保存

    行の終端以降にある空白文字を維持します。

    固定ブロック

    矢印キーを使用してカーソルを移動しても、新しいブロックが選択されるまで、選択してマークされたブロックを維持します。

    ブロックの上書き

    マークされたテキストのブロックを新しいテキストで置換します。[固定ブロック]も選択されている場合、入力するテキストは、現在選択されているブロックの後に追記されます。

    ラインをダブル・クリック

    行にある任意の文字をダブルクリックすると、行が強調表示されます。無効にすると、選択した単語のみが強調表示されます。

    カーソル位置のテキストを検索

    [検索]>[検索]を選択すると、カーソル位置にあるテキストが、[テキスト検索]ダイアログ・ボックスの[検索テキスト]リスト・ボックスに配置されます。

    切り取りとコピー

    テキストが選択されていない場合でも、切り取りコピー・コマンドを有効にします。

    シンタックスを強調表示する

    表示]タブと[]タブで定義されている色と属性に応じて、スクリプト要素を表示します。

    カーソルをブロックとして上書き

    上書きモード使用時のカレットの外観を制御します。

    ドラッグ操作を無効にする

    テキストのドラッグとドロップを無効にします。

    ブロックのインデント幅

    マークされたブロックをインデントする空白文字数を指定します。

    タブストップ

    Tab キーを押したときの、カーソルの移動位置を指定します。

    キーのマッピング

    スクリプト・エディタ内のキーボード・マッピングを設定します。サポートされるキーボード・マッピングは、標準設定、クラシック、Brief、Epsilon、Visual Studio です。

  3. 表示]タブで、次のオプションを設定できます。

    オプション

    説明

    エディタのとじしろ

    とじしろの可視性、幅、色、スタイルを設定できます。

    エディタの余白

    右余白の可視性、幅、色、スタイル、位置を設定できます。

    等幅フォントを使用する

    [エディタのフォント]ボックスで、Courier などの等幅画面フォントのみを表示します。

    エディタのフォント

    利用できるテキスト・フォントを一覧します。

    エディタの色

    利用できる背景色を一覧します。

    サイズ

    フォント・サイズを一覧します。

    読み取り専用の色を使用する

    [読み取り専用の色]ボックスから読み取り専用テキストを表示するための色が選択できます。

    特殊記号を描く

    ファイル終端、行終端、空白、およびタブ文字を表示する特殊文字を設定します。

  4. ]タブで、次のオプションを設定できます。

    オプション

    説明

    色のクイック設定

    事前定義された色の組み合わせを使用して、スクリプト・エディタの表示を設定できます。

    要素

    特定コード要素の構文の強調表示を指定します。

    前景色

    選択したコード要素の前景色を設定します。

    背景色

    選択したコード要素の背景色を設定します。

    次で標準設定を使用

    前景、背景、または両方に標準設定・システム色を使用して、コード要素を表示します。

    テキスト属性

    コード要素の形式属性を指定します。

    開く

    コンピュータから、色スキームを読み込みます。

    上書き保存

    コンピュータに色スキームを保存します。