ツールバーへのボタンの追加
ツールバー・ボタン・エディタを使用して、ALM モジュールのウィンドウ、または ManualRunner ダイアログ・ボックスに表示されるツールバー・ボタンを定義します。
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スクリプト・エディタで[ツールバー ボタン エディタ]タブをクリックします。
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[コマンド バー]リストから、ボタンの追加先とするツールバーを選択します。
オプション
ツールバーの位置
Requirements
要件モジュール・ウィンドウ。
TestPlan
テスト計画モジュール・ウィンドウ。
TestLab
テスト・ラボ・モジュール・ウィンドウ。
ManualRun
[マニュアル ランナー]ダイアログ・ボックス。
Defects
不具合モジュール・ウィンドウ。
Component
ビジネス・コンポーネント・モジュール・ウィンドウ。このオプションは ALM ライセンスによって異なります。
Releases
リリース・モジュール・ウィンドウ。
Resources
テスト・リソース・モジュール・ウィンドウ。
Analysis
アナリシス・モジュール・ウィンドウ。
Dashboard
ダッシュボード・モジュール・ウィンドウ。
BusinessModels
ビジネス・モデル・モジュール・ウィンドウ。
Libraries
ライブラリ・モジュール・ウィンドウ。
TestRuns
テスト実行モジュール・ウィンドウ。
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[追加]をクリックします。ボタンの標準設定・コマンド名が[コマンド]のリストに追加されます。
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[キャプション]ボックスに、ボタンのコマンド名を入力するか標準設定名を使用します。
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[ヒント]ボックスに、ボタンのツールヒントを入力します。
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[アクション名]ボックスに、ボタンの新しいアクション名を入力するか標準設定名を使用します。
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[画像]の下で、ボタンのアイコンを選択します。
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[適用]をクリックして変更を適用します。
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作成したボタンを削除するには、[コマンド]リストから削除するコマンドの名前を選択して、[削除]をクリックします。
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[上書き保存]ボタン
をクリックして、新しいボタン定義を保存します。 -
[スクリプト エディタ]タブをクリックします。
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スクリプト・エディタのスクリプト・ツリーで、[共通スクリプト]セクションにある[ActionCanExecute]イベント・プロシージャを選択します。
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スクリプト・エディタのスクリプト表示枠に表示されるプロシージャに、ボタンに定義したアクション名のアクションをユーザが開始するときに実行するステートメントを追加します。戻り値を
TrueまたはFalseに設定します。例として次のコードを見てみます。ユーザが要件モジュールのツール・バーにある[Requirements_Action1]ボタンをクリックすると、メッセージ・ボックスが開きます。
Function ActionCanExecute(ActionName) On Error Resume Next ActionCanExecute = True If ActionName = "UserDefinedActions.Requirements_Action1" Then MsgBox "You clicked the Action1 button." End If On Error GoTo 0 End Function
詳細については、「例:ボタン機能の追加」を参照してください。
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[上書き保存]ボタン
をクリックして、スクリプトを保存します。

