[ラボ管理]タブ

サイト管理の[ラボ管理]タブを使用すると、LAB_PROJECT プロジェクトの詳細を管理し、ラボ管理の管理タスクを担当するラボ管理ユーザを定義できます。

次の表で、このタブの UI 要素について説明します。

UI 要素 説明
LAB_PROJECT を更新します。

LAB_PROJECT へのアクセスを復元し、[ラボ管理]タブに追加します。LAB_PROJECT を復元した場合、復元した LAB_PROJECT で作成されたラボ管理プロジェクトのみを使用できます。

詳細については、「プロジェクトへのアクセスの復元」を参照してください。

LAB_PROJECT に ping を実行します。

詳細については、「プロジェクトへの ping の実行」を参照してください。

次のオプションが含まれます。

  • プロジェクトのアップグレード

  • プロジェクトの検証

  • プロジェクトの修復

  • プロジェクトを Unicode に変換

詳細については、「プロジェクトのアップグレード」および「プロジェクトを Unicode に変換」を参照してください。

ラボ管理]タブから LAB_PROJECT を削除します。この操作で LAB_PROJECT がサーバから削除されることはありません。LAB_PROJECT は、必要に応じて元に戻せます。プロジェクトがまだアクティブな場合は、非アクティブにするように求めるメッセージが表示されます。

LAB_PROJECT を削除すると、関連付けられているすべてのラボ管理プロジェクトが非アクティブ化されます。これらのプロジェクトを有効にするには、該当するバージョンの LAB_PROJECT を復元する以外に方法はありません。

詳細については、「プロジェクトの除去」を参照してください。

LAB_PROJECT をアクティブ化します。

詳細については、「プロジェクトのアクティブ化と非アクティブ化」を参照してください。

LAB_PROJECT を非アクティブ化します。

LAB_PROJECT を非アクティブ化すると、ユーザはラボ管理にログインできなくなります。非アクティブにすると、プロジェクトに現在接続しているすべてのユーザが、強制的にログアウトされます。LAB_PROJECT はサーバから削除されません。

また、ユーザは LAB_PROJECT にリンクされているプロジェクトに接続できず、現在接続しているユーザは切断されます。

詳細については、「プロジェクトのアクティブ化と非アクティブ化」を参照してください。

[詳細]タブ

LAB_PROJECT の詳細を表示および編集できます。

詳細については、「[詳細]タブ」を参照してください。

[ユーザ]タブ

ラボ管理の管理タスクを担当するユーザを割り当てることができます。

詳細については、「プロジェクトへのユーザの追加」を参照してください。

[データベース]タブ

LAB_PROJECT に格納されている特定のデータを問い合わせることができます。

詳細については、「プロジェクトのテーブルへの問い合わせ」を参照してください。

参照情報: