[ユーザ管理]タブ
サイト管理の[ユーザ管理]タブでは、ALM ユーザを管理できます。
UI 要素
次の表で、[ユーザ管理]タブの UI 要素について説明します。
| UI 要素 | 説明 |
|---|---|
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[新規ユーザの追加]ダイアログ・ボックスが開き、新しいユーザを追加できるようになります。 詳細については、「新規ユーザの追加」を参照してください。 |
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[プロジェクトをユーザに割り当て]ダイアログ・ボックスが開き、選択したユーザを選択したプロジェクトに追加することができます。 詳細については、「ユーザへのプロジェクトの割り当て」を参照してください。 |
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選択したユーザをアクティブにします。詳細については、「ユーザの非アクティブ化とアクティブ化」を参照してください。 |
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選択したユーザを非アクティブにします。詳細については、「ユーザの非アクティブ化とアクティブ化」を参照してください。 |
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[失効日の設定]ダイアログ・ボックスが開き、選択したユーザが自動的に非アクティブ化される日付を選択できます。詳細については、「ユーザの非アクティブ化とアクティブ化」を参照してください。 |
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選択したロックされたユーザのロックを解除します。詳細については、「ユーザのロックアウト」を参照してください。 |
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ユーザ・リストを更新します。 |
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クリックすると、次のオプションが開きます。
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[ロールの設定]ダイアログ・ボックスが開き、選択したユーザにロールを割り当てることができます。 |
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[ポリシーの設定]ダイアログ・ボックスが開き、選択したユーザにポリシーを割り当てることができます。 詳細については、「ユーザへのポリシーの割り当て」を参照してください。 |
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次のオプションが含まれます。
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ユーザをユーザ属性でフィルタします。 |
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ユーザをユーザ名で検索します。 |
新規ユーザの追加
システムにユーザを追加できます。ユーザを追加したら、そのユーザの詳細を表示し編集できます。
新しいユーザを追加するには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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[ユーザの追加]をクリックします。
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[新規ユーザの追加]ダイアログ・ボックスで、ユーザに関する次の情報を入力します。
ユーザ名 ユーザ名を入力します(最大長:60 文字)。ユーザ名には、次の文字は使用できません。
( ) @ \ / [ ] ' : | < > + = ; " , ? * ` %ID プロバイダ名
ID キー
シングル・サインオン(SSO)認証の場合のみ。
SSO が有効になっている場合、ID プロバイダ名と ID キーを指定します。
詳細については、「SSO 認証の設定」を参照してください。
電子メール ユーザの電子メールを追加することをお勧めします。これにより、プロジェクトに追加されたユーザが、プロジェクト情報を受け取ることができます。 -
[保存]をクリックします。ユーザが追加され、パスワードは空白に設定されます。
ユーザが作成されると、ユーザ名が含まれる電子メールがユーザに送信されます。
ユーザ認証設定の定義
ユーザ認証設定を定義して、ユーザが ALM のパスワードではなく各自の LDAP パスワードまたは外部認証を使用して ALM にログインできるようにすることが可能です。
ユーザ認証設定を定義するには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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[ユーザ設定]>[認証設定]を選択します。
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[認証設定]ウィンドウで、次のいずれかの認証タイプを選択します。
Application Lifecycle Management ユーザは ALM の資格情報を使用して ALM にログインします。 LDAP LDAP 認証を有効にします。ユーザは LDAP パスワードを使用して ALM にログインします。
注:
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LDAP 認証が有効になると、その後は LDAP サーバに対して認証が行われます。LDAP 認証に切り替える前に、サイト管理者が LDAP ユーザとしてセットアップされていることを確認してください。セットアップされていない場合、認証の種類の切り替え後に、サイト管理者がログインできなくなります。
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LDAP 認証を有効にしたら、PASSWORD_RESET_DISABLE パラメータを定義して、パスワードのリセット・オプションを無効にします。詳細については、「設定パラメータの指定」を参照してください。
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LDAP over SSL を使用するには、別の手順も実行する必要があります。詳細については、「LDAP over SSL(LDAPS)の有効化」を参照してください。
外部認証 外部認証を有効にします。
[詳細設定]をクリックして、次の外部認証パラメータを設定します。
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認証タイプ
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電子メール:ALM はユーザの電子メールをヘッダ値から抽出して、同じ電子メール・アドレスが ALM で定義されている ALM ユーザを探します。
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名前:ALM はユーザ名をヘッダ値から抽出して、[説明]フィールドに同じ名前がある ALM ユーザを探します。
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電子メール+名前:ALM は、ユーザの電子メールとユーザ名をヘッダ値から抽出します。ALM はまず電子メールが一致する ALM ユーザを探し、見つからない場合はユーザ名が一致する ALM ユーザを探します。
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パターン:ヘッダの抽出情報の形式を入力します。以下は、電子メールと名前の検索に使用される標準設定のパターンです。ユーザ独自のパターンを作成できます。
電子メールで照合する場合:*[eE][^=]*=([^,]*@[^,]*).*
説明フィールドで照合する場合:*?[cC][nN] *= *([^/,]*).*
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[OK]をクリックします。
複数 LDAP 設定の定義
LDAP ディレクトリからユーザをインポートする場合は、最初に LDAP ディレクトリを追加し、LDAP インポート設定を定義します。
LDAP ユーザをインポートするための LDAP 設定を定義するには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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[ユーザ設定]>[複数LDAP設定]を選択します。
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追加ボタン
をクリックします。[サーバタイトル]フィールドに、LDAP サーバ名を入力します。[ディレクトリプロバイダのURL]フィールドに、LDAP サーバの URL を入力します。[OK]をクリックします。 -
[LDAP 認証タイプ]フィールドで、[匿名]または[単純]を選択します。
匿名 匿名アカウントを使用して LDAP サーバからユーザをインポートできます。 単純 承認された(検索権限のある)ユーザ・アカウントとパスワードを使用して、LDAP サーバからユーザをインポートできます。
[単純]を選択した場合は、次のオプションを使用できます。
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認証プリンシパル:承認されたユーザのユーザ名を入力します。
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認証資格情報:承認されたユーザのパスワードを入力します。
重要:ここで指定したユーザは、LDAP サーバからのユーザのインポートだけでなく、LDAP と ALM の接続にも使用されます。ユーザの資格情報を変更する場合は、このオプションで認証情報も更新します。
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Lightweight Single Sign-On を使用している場合、[LWSSO を使用]チェックボックスを選択し、Lightweight Single Sign-On のログイン名として使用する LDAP 属性名を入力します。
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[接続テスト]をクリックして、LDAP サーバの URL をテストします。
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[データ取得設定]セクションで、次の設定を定義します。
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[フィールドマッピング設定]セクションで、対応する LDAP フィールド名を定義します。
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Active Directory の標準設定値を設定するには、[次に対して標準設定値を使用]チェックボックスを選択して[Active Directory]を選択します。
LDAP の標準設定値を設定するには、[次に対して標準設定値を使用]チェックボックスを選択して[LDAP]を選択します。
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[保存]をクリックします。
作成した LDAP ディレクトリは[LDAP サーバ]パネルに追加されます。LDAP ディレクトリは、カーソルを合わせて削除ボタンをクリックすると削除できます。
ユーザのログイン時には、ALM は[LDAP サーバ]パネル内の順序で LDAP ディレクトリを検索して一致するものを検索します。
CSV ファイルからのユーザのインポート
CSV ファイルからユーザをインポートできます。
注: ALM では、CSV ファイルから LDAP ユーザをインポートすることはできません。LDAP ユーザのインポートの詳細については、「LDAP からのユーザのインポート」を参照してください。
ユーザをインポートするには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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(オプション)ユーザ・インポート・テンプレートをダウンロードします。
[その他]>[インポート]>[ユーザインポートテンプレートのダウンロード]をクリックします。
カスタム CSV ファイルを使用して、インポートするユーザの情報を保存することもできます。
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[その他]>[インポート]>[CSVファイルからユーザをインポート]をクリックして、[CSVからユーザを追加]ウィンドウを開きます。
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[ブラウズ]をクリックし、アップロードする CSV ファイルを選択し、[開く]をクリックして、[アップロード]をクリックします。
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[ユーザフィールドにマップ]セクションで、サイト管理のユーザ・フィールドを、アップロードした CSV ファイルのユーザ・フィールドにマップします。
マップしたユーザ・フィールドのみがインポートされます。
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[ユーザの追加]をクリックします。
[操作完了]ウィンドウが開き、インポートされたユーザとされていないユーザ、およびその理由が一覧表示されます。[CSVにエクスポート]をクリックすると、結果をエクスポートできます。
LDAP からのユーザのインポート
LDAP ディレクトリからユーザをインポートできます。
LDAP からユーザをインポートする前に
LDAP ディレクトリからユーザをインポートする前に、次のことを理解しておいてください。
| LDAP ディレクトリの追加とインポート設定の定義 | 「複数 LDAP 設定の定義」を参照してください。 |
| LDAP over SSL |
LDAP over SSL を使用する場合は、追加の手順を実行します。 詳細については、「LDAP over SSL(LDAPS)の有効化」を参照してください。 |
| LDAP_TIMEOUT |
LDAP_TIMEOUT パラメータを使用すると、ALM と LDAP サーバとの間の接続タイムアウトを定義できます。標準設定値は 10 分です。 詳細については、「設定パラメータの指定」を参照してください。 |
LDAP からユーザをインポートするには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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[その他]>[インポート]>[LDAP ユーザをインポート]をクリックします。
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[LDAPユーザをインポート]ウィンドウで次の内容を指定し、[適用]をクリックします。
サーバ ユーザをインポートする LDAP サーバを選択します。 フィルタ・モード [基本フィルタ]または[詳細フィルタ]を選択します。
ディレクトリのベース LDAP ディレクトリ・ベースは、「ディレクトリのベース」で設定されているフィルタに基づいてフィルタ処理されます。 キーワードでフィルタ [基本フィルタ]を選択すると有効になります。
ユーザを検索するキーワードを入力します。キーワードが、次の各フィールドで検索されます。[ユーザ名]、[正式名]、[グループ]、[説明]、[電子メール]、[電話]
ヒント:検索範囲を広げるには、値の一部を入力します。たとえば、Michael と Mikhael を検索するには、Mi と入力します。
フィルタ [詳細フィルタ]を選択すると有効になります。
ObjectClass またはユーザ・グループでユーザをフィルタするための文字列を入力します。
たとえば、ユーザ ObjectClass でユーザをフィルタするには、「
objectClass=user」と入力し、ユーザ・グループでユーザをフィルタするには、「memberof=CN=group,CN+Users,DC=ldap,DC=com」と入力します。 -
インポートするユーザを選択し、[インポート]をクリックします。
ユーザの LDAP 詳細を表示するには、ユーザ・リンクをクリックします。
ユーザが正しくインポートされた場合は、サマリを示すダイアログ・ボックスが開きます。同じユーザ名がユーザのリスト内に存在する場合は、[競合の処理]ダイアログ・ボックスが開きます。詳細については、「インポートの競合の処理」を参照してください。
LDAP ディレクトリからユーザをインポートするときに、次のような競合が発生することがあります。インポート・プロセスを再開するには、ユーザをスキップするか、ユーザの名前を変更するか、ユーザ情報を更新するかを選択して、[続行]をクリックします。
| 競合:同じユーザ |
ALM 内に LDAP 識別名が同じユーザがすでに存在しています。 次のいずれかのオプションを選択して続行します。
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| 競合:同じユーザ名 |
ALM 内に同じ名前のユーザがすでに存在している。 次のいずれかのオプションを選択して続行します。
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ユーザの詳細の更新
ユーザを追加したら、ユーザの詳細を更新できます。たとえば、ユーザの名前や接続先の詳細の変更が必要になる場合があります。また、ALM ユーザをサイト管理者として定義することもできます。
ユーザの詳細を更新するには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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ユーザのリストでユーザをクリックします。
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[ユーザの詳細]タブで、次の情報を更新できます。
一般情報 ユーザ名、氏名、電子メール、電話、および説明を更新します。 ステータス - アクティブ:ユーザをアクティブにするには、これを選択します。
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アクティブではない:ユーザを非アクティブにするには、これを選択します。
[非アクティブ]または[アクティブ]ボタンを使用して、ユーザを非アクティブまたはアクティブにすることもできます。「ユーザの非アクティブ化とアクティブ化」を参照してください。
失効日 将来のユーザの失効日を設定します。[失効日の設定]ボタンを使用することもできます。「ユーザの非アクティブ化とアクティブ化」を参照してください。
パスワード・ポリシー ユーザのパスワード・ポリシーを選択します。[ポリシーの設定]ボタンを使用することもできます。「ユーザへのポリシーの割り当て」を参照してください。
ロール ユーザのロールを選択します。[ロールの設定]ボタンを使用することもできます。「ユーザへのロールの割り当て」を参照してください。
ID プロバイダ名
ID キー
SSO 認証が有効な場合に利用可能です。詳細については、「SSO 認証の設定」を参照してください。
ユーザを IdP ユーザにマップする場合は、[IDプロバイダ名]フィールドと[IDキー]フィールドを IdP ユーザの対応する情報で更新します。
LDAP 認証サーバ
ドメイン認証
ユーザが LDAP ディレクトリからインポートされた場合に使用できます。
LDAP サーバが[LDAP 認証サーバ]に、インポートされたユーザの LDAP 認証プロパティが[ドメイン認証]に表示されます。
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[ユーザプロジェクト]タブで、プロジェクトをユーザに割り当てたり、プロジェクトをユーザから削除したりします。
詳細については、「単一のユーザへの複数プロジェクトの割り当て」を参照してください。
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[保存]をクリックして変更内容を保存します。
ユーザのエクスポート
すべてのサイト・ユーザのユーザ名と氏名をテキスト・ファイルにエクスポートできます。
ユーザをエクスポートするには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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[その他]>[エクスポート]をクリックします。
ユーザが .txt ファイルにエクスポートされ、標準設定のダウンロード・パスに保存されます。
ユーザへのプロジェクトの割り当て
ALM サイト管理者は、プロジェクトにユーザを割り当てたり、プロジェクトからユーザを削除したりすることで、ALM プロジェクトへのユーザ・アクセスを制御できます。
ユーザをプロジェクトに追加すると、そのユーザは、ビューア・グループ権限を持った状態で自動的にプロジェクトに割り当てられます。
注: ユーザへのプロジェクトの割り当ては、[プロジェクト]タブから行うこともできます。詳細については、「プロジェクトへのユーザの追加」を参照してください。
複数ユーザへの単一のプロジェクトの割り当て
単一のプロジェクトを複数のユーザに割り当てることができます。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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同じプロジェクトを割り当てるユーザを選択し、[プロジェクトをユーザに割り当て]をクリックします。
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[プロジェクトをユーザに割り当て]ウィンドウの[プロジェクト]フィールドで、ユーザに割り当てるプロジェクトを選択します。
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[ロールの付与と削除]テーブルで、各ユーザのロールを定義します。
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[グループ]ドロップダウン・フィールドをクリックします。
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プロジェクト・ユーザに割り当てるロールを選択します。
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[次へ]をクリックして、[サマリ]ステップに移動します。
[サマリ]ステップでは、選択したプロジェクトに割り当てられるユーザが、指定したロールとともに一覧表示されます。
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[完了]をクリックします。
ユーザの詳細ページで、ユーザに複数のプロジェクトを割り当てたり、ユーザからプロジェクトを削除したりできます。
プロジェクトをユーザに割り当てるには、次の手順を実行します。
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ユーザのリストで、プロジェクトを割り当てるユーザをクリックします。
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[ユーザプロジェクト]タブをクリックします。そのユーザにすでに割り当てられているプロジェクトが一覧表示されます。
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このユーザにさらにプロジェクトを割り当てるには、[プロジェクトの追加]をクリックします。
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[プロジェクトの追加]ウィンドウの[すべてのプロジェクト]リストから、ユーザに割り当てるプロジェクトを選択し、右矢印
をクリックします。 -
[追加]をクリックします。
割り当てられたプロジェクトは、[ユーザプロジェクト]タブに一覧表示されます。
ユーザからプロジェクトを削除するには、次の手順を実行します。
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各プロジェクトの[プロジェクトの削除]をクリックします。
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[プロジェクトの削除]ダイアログ・ボックスで[削除]をクリックします。
ユーザの非アクティブ化とアクティブ化
ALM ユーザは、「非アクティブ」または「アクティブ」にすることができます。非アクティブなユーザは、プロジェクトにログインできませんが、ユーザのリストからは削除されません。また、ユーザ・アクセス許可および設定もすべて保存されています。一定期間勤務する契約社員などに対して適用すると便利です。
ユーザを非アクティブにするには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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次のいずれかを選択します。
次回ログインが試みられた時点でユーザを非アクティブ化 次回ログインが試みられた時点でユーザを非アクティブにするには、次の手順を実行します。
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ユーザのリストから、1 人または複数のユーザを選択します。
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[非アクティブ]ボタンをクリックします。
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確認ダイアログ・ボックスで[OK]をクリックします。
将来の設定した日にユーザを非アクティブ化 将来の設定した日にユーザを非アクティブにするには、次の手順を実行します。
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ユーザのリストから、1 人または複数のユーザを選択します。
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[失効日の設定]をクリックします。
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[日付の選択]フィールドで日付を選択し、[OK]をクリックします。
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ユーザをアクティブにするには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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ユーザのリストから、1 人または複数のユーザを選択します。
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[アクティブ]をクリックします。
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確認ダイアログ・ボックスで[OK]をクリックします。
注: ユーザの詳細を更新して、ユーザを非アクティブまたはアクティブにすることもできます。「ユーザの詳細の更新」を参照してください。
ALM クライアントの任意のユーザ・ドロップダウン・リスト・フィールドで、各ユーザの前にあるアイコンを使用して、ユーザがアクティブかどうかを示します。非アクティブなユーザには灰色のインジケータが表示されます。
注: HIDE_USER_ACTIVE_INACTIVE_INDICATOR_ICON パラメータを Y に設定すると、アイコンは非表示になります。
ユーザへのポリシーの割り当て
標準設定では、すべてのユーザに標準設定のポリシーが割り当てられます。ユーザに別のポリシーを割り当てることができます。
ユーザに認証ポリシーを割り当てるには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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認証ポリシーを割り当てるユーザを選択し、[ポリシーの設定]をクリックします。
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[ポリシーの設定]ウィンドウで、ポリシーを選択し、[次へ]をクリックします。
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確認ダイアログ・ボックスで[OK]をクリックします。
この代わりに、ユーザの詳細を更新して、ユーザにポリシーを割り当てることもできます。「ユーザの詳細の更新」を参照してください。
ユーザへのロールの割り当て
ユーザのロールは、ユーザのアクセス許可を決定します。
ロールをユーザに割り当てるには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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ロールを割り当てるユーザを選択し、[ロールの設定]をクリックします。
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[ロールの設定]ウィンドウで、ロールを選択し、[OK]をクリックします。
-
確認ダイアログ・ボックスで[OK]をクリックします。
この代わりに、ユーザの詳細を更新して、ユーザにロールを割り当てることもできます。「ユーザの詳細の更新」を参照してください。
ユーザへの電子メールの送信
選択したユーザや、選択したプロジェクトまたはドメインのすべてのユーザにメッセージを送信できます。これにより、重要なメンテナンス情報をユーザに定期的に通知できます。
選択したユーザにメッセージを送信するには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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メッセージの送信先となるユーザを 1 人以上選択し、[その他]>[電子メールの送信]をクリックします。
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[ユーザに送信]タブで、送信する件名とメッセージを入力します。
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[送信]をクリックします。
選択したプロジェクトまたはドメインのすべてのユーザにメッセージを送信するには、次の手順を実行します。
-
[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
-
[その他]>[電子メールの送信]をクリックします。
-
[プロジェクト/ドメインに送信]タブの[宛先]フィールドで、メッセージの送信先のプロジェクトまたはドメインを選択します。
-
件名とメッセージを入力します。
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[送信]をクリックします。
顧客間でのユーザの移動(SaaS の場合のみ)
ある顧客から別の顧客にユーザを移動できます。
ユーザを移動するには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
-
別の顧客に移動するユーザを選択します。
-
[その他]> [ユーザの移動]をクリックします。
-
[顧客間でユーザを移動]ウィンドウで、ユーザの移動先のターゲット顧客を選択し、[OK]をクリックします。
警告メッセージが開き、ユーザがメンバとなっているすべてのプロジェクトへの関連付けが解除されることが通知されます。
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[OK]をクリックして確定します。
ユーザのロックアウト
サイト管理者は、ユーザが非アクティブになるまでに許容されるログイン試行回数を指定できます。標準設定では、制限は設定されていません。また、ログインの試行から指定時間が経過したときにログインの失敗回数をリセットするパラメータも設定できます。
一定の期間を設定し、非アクティブなユーザをその期間後に自動的に再びアクティブにすることができます。また、ロックアウトされたユーザを管理者が手動で再びアクティブにすることもできます。
ユーザをロックアウトするには、次の手順を実行します。
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MAX_INVALID_LOGINS_ATTEMPT_TO_LOCKOUT パラメータを設定します。
これに割り当てる回数を超えてユーザがログインに失敗した場合、そのユーザはロックアウトされます。
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INTERVAL_BETWEEN_INVALID_LOGINS_TO_LOCKOUT パラメータも設定できます。
このサイト設定パラメータの標準設定値は 60 秒です。ログイン試行から次のログイン試行まで、ユーザがこの時間以上待機すると、無効なログイン試行の回数がゼロにリセットされます。
ユーザのロックを解除するには、次の手順を実行します。
ユーザ・リストからユーザを選択し、[ロック解除]
をクリックすると、ユーザはログインを再試行できるようになります。
ユーザがログインを再試行するのを自動的に許可するには、INTERVAL_TO_AUTO_RELEASE_LOCKOUT パラメータを設定します。このパラメータで指定された時間待機したユーザはアクティブ化され、ログインを再び試行できるようになります。
パラメータの設定の詳細については、「設定パラメータの指定」を参照してください。
孤立ユーザの管理(SaaS の場合のみ)
サイト管理(SaaS 用)ではなくサイト管理で作成され、顧客に関連付けられていないユーザを孤立ユーザといいます。孤立ユーザは、顧客に割り当てることで、孤立を解消できます。
孤立ユーザに顧客を割り当てるには、次の手順を実行します。
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[サイト管理]>[ユーザ管理]タブを開きます。
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顧客に割り当てるユーザを選択します。
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[その他]>[孤立ユーザ]をクリックします。
次にユーザ・インタフェース要素について説明します。
UI 要素
説明
<顧客のドロップ・ダウン・リスト> ドロップ・ダウン・リストを開くと、所有者顧客と最終顧客がすべて表示されます。顧客を選択します。
孤立ユーザを顧客に割り当てる
選択した孤立ユーザを顧客に割り当てます。
孤立ユーザがすでにプロジェクトに関連付けられていて、そのプロジェクトが別の顧客に属している場合は、孤立ユーザとその顧客の関連付けを解除するように求めるエラー・メッセージが表示されます。このオプションを選択すると、[ユーザのユーザプロジェクト (<孤立ユーザ名>)]ダイアログ・ボックスが開き、プロジェクトから孤立ユーザを削除できます。
プロジェクトに割り当て済みの孤立ユーザを、プロジェクトから削除することなく顧客に割り当てることも可能です。その方法については、担当の SaaS デリバリ・チームにお問い合わせください。
割り当ての削除
顧客をユーザから削除します。 ユーザ・プロジェクト [ユーザプロジェクト]ダイアログ・ボックスが開きます。詳細については、「単一のユーザへの複数プロジェクトの割り当て」を参照してください。 ログイン名 孤立ユーザのログイン名。 正式名 孤立ユーザの氏名。 電子メール 孤立ユーザの電子メール。 電話番号 孤立ユーザの電話番号。 ドメイン 孤立ユーザが現在関連付けられているプロジェクトのドメイン。 見込み顧客 孤立ユーザが現在関連付けられているプロジェクトを所有している顧客の名前。 顧客に割り当て 孤立ユーザの割り当て先となる顧客の名前。 - [OK]をクリックします。
参照情報:

