実行エンティティの設定

Web Runner からテストのインスタンスを実行するときにどのフィールドを表示するかを設定できます。どのフィールドが必須かも定義できます。

注: Web Runnerのカスタマイズ]を許可されたユーザが利用できます。TDAdmin またはプロジェクト マネージャ・ユーザ・グループに割り当てられたユーザは、標準設定で不具合の編集を有効化または無効化できます。

  1. 前提条件:ALM でプロジェクト・エンティティをカスタマイズします。

    ALM を開きます。[プロジェクト カスタマイズ]ウィンドウの左側の表示枠で、[プロジェクトのエンティティ]をクリックします。関連するエンティティをカスタマイズします。詳細については、「プロジェクトのエンティティのカスタマイズ」を参照してください。

  2. Web Runner でフィールドをカスタマイズします。

    1. Web Runner の右上隅で、[設定>[エンティティ設定]>[実行]をクリックします。

    2. フィールドを設定します。

      UI 要素

      説明

      設定変更を保存します。
      直近の保存状態に戻します。
      選択したフィールドの順序を上下に移動します。

      ユーザに表示するフィールドと非表示にするフィールドを設定できます。

      注: 特定の重要なフィールドは非表示にできません。

      選択したフィールドを削除します。

      [選択したフォームにフィールドを追加]表示枠を開き、フィールドを追加できます。
      フィールド名 フィールド名です。
      表示 フィールドが表示されるかどうかを示します。
      必須 フィールドが必須かどうかを示します。
      標準設定値 フィールドの標準設定値を示します。
      リストに割り当て済み フィールドがリストに割り当て済みかどうかを示します。
      アプリケーション・ルール

      このフィールドの設定が強制推奨かを示します。

      • 強制:このフィールドは設定する必要があり、リンクされたどのプロジェクトでも変更できません。

      • 推奨:このフィールドは、リンクされたすべてのプロジェクトで変更できます。

      注:  

      • ALM 15.0.1 から利用できます。
      • テンプレート・プロジェクトで利用できます。

      アプリケーション ルール]を適用するには、[適用可能]も選択する必要があります。

      複数のプロジェクトにテンプレートのカスタマイズを適用する方法の詳細については、「テンプレートのカスタマイズの適用」を参照してください。

      適用可能

      選択されている場合、[テンプレートの適用]オプションを選択すると、このフィールドの設定は、すべてのリンクされたプロジェクトに適用されます。

      注:  

      • ALM 15.0.1 から利用できます。
      • テンプレート・プロジェクトで利用できます。

      複数のプロジェクトにテンプレートのカスタマイズを適用する方法の詳細については、「テンプレートのカスタマイズの適用」を参照してください。

      非表示フィールドのリストが表示されます。

      [非表示]表示枠からフィールドを移動するには、フィールドを選択して、[表示を選択します。

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