Web Runner の起動

この項では Web Runner の開始方法について説明します。

Web Runner を開始するには、次の手順を実行します。

  1. 前提条件: Web Runner へのアクセス権を持つユーザ・グループに属していること。

    詳細については、「ユーザ・グループとアクセス許可の管理」を参照してください。

  2. Web Runner を起動します。

    直接 Web ブラウザを開き、Web Runner URL:http://<ALM サーバ名>[:<ポート番号>]/qcbin/webrunner/ を入力します。Web Runner のログイン・ウィンドウが開きます。
    ALM から
    1. Web ブラウザを開き、ALM URL:http://<ALM サーバ名>[:<ポート番号>]/qcbin を入力します。Application Lifecycle Management のオプション・ウィンドウが開きます。
    2. Web Runner をクリックします。Web Runner のログイン・ウィンドウが開きます。

    シングル・サインオン・ユーザの場合:会社で使用している資格情報(会社のドメインに属する URL)にリダイレクトされます。会社が ALM でシングル・サインオンを設定し、会社で使用している資格情報で別のアプリケーションにすでにログインしている場合、再度ログインすることなくその ALM アプリケーションにリダイレクトされる可能性があります。

  3. Web Runner にログインします

    1. ALM ユーザ名]に入力します。
    2. ALM パスワード]に入力します。

      注: シングル・サインオン・ユーザの場合は、利用できません。

    3. 認証]をクリックします。ALM ユーザ名およびパスワードが検証され、アクセス可能なドメインおよびプロジェクトが決定されます。

      注: シングル・サインオン・ユーザの場合は、利用できません。

  1. ALM ドメインとプロジェクト名を選択します。

    1. ドメインプロジェクト名を選択します。
    2. 次回のログインのために Web Runner でユーザ名を記憶する場合は、[ユーザ名を保存する]を有効にします。

      注: シングル・サインオン・ユーザの場合は、利用できません。

    3. ログイン]をクリックします。

先頭に戻る