ALM 16.0.1 の新機能

ALM 16.0.1 では、以下の新機能と機能拡張が導入されています。

新機能のビデオ

ALM 16.0.1 で追加された新機能の一部について説明します。

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新しいサイト管理

サイト管理の Web インタフェースがオンプレミスでも利用できるようになり、以前のサイト管理と SaaS アドオンの両方の管理機能が統合されました。

詳細については、「サイト管理」を参照してください。

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Web Runner

[テスト計画]タブと[不具合]タブのユーザ・インタフェースが最新化され、テストと不具合の作成と管理が容易になりました。

詳細については、「テストの作成」および「不具合の作成」を参照してください。

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アナリシスとダッシュボード

アナリシス・モジュールとダッシュボード・モジュールに追加された更新は以下のとおりです。

新しいバージョンの「計画と実績」グラフ

テスト・インスタンスの新しいグラフ・タイプとして、「計画と実績 (テスト実行履歴)」が導入されました。このグラフは、テスト実行の進行状況と、実際の毎日の作業負荷の両方を追跡するのに役立ちます。

以前の「テスト実行 - 計画と実績」グラフは、「計画と実績 (最後のテスト実行)」に名前が変更されました。

詳細については、Test Instances Graphsを参照してください。

グラフでの地域の短い日付形式の使用

グラフの X 軸の日付形式として、コンピュータの地域の短い日付形式を使用できるようになりました。

詳細については、"Graph Appearance" on page 1を参照してください。

Y 軸が 2 つあるグラフの読みやすさの向上

「テスト実行 - 計画と実績」グラフで、水平補助点線が 2 つの Y 軸に最適化されました。これにより、グラフが読みやすくなります。

詳細については、Test Instances Graphsを参照してください。

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SQL Server Always On

ALM は、SQL Server Always On 可用性グループ・ソリューションをサポートしています。スキーマを作成すると、ALM はデータベースのバックアップを作成し、可用性グループに追加します。このソリューションでは、データベースに障害が発生した場合でも、ALM が自動的かつシームレスにバックアップに切り替わるため、ALM を引き続き使用することができます。

詳細については、「SQL Server Always On のサポート」を参照してください。

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API

64 ビット・アプリケーションで OTA API とサイト管理 API を使用できるようになりました。

64 ビット・アプリケーション用の ALM を登録する方法の詳細については、http://<使用する ALM サーバ>:<ポート>/qcbin/CommonMode_index.htm にアクセスしてください。

OTA API とサイト管理 API の詳細については、「Open Test Architecture API Reference」「Site Administration COM API Reference」を参照してください。

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ログイン・パスワードのプレビュー

ALM にログインするためにパスワードを入力する際に、パスワードが正しいことを確認するために、パスワードをプレーン・テキストで表示することができます。

詳細については、「ALM の起動」を参照してください。

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テスト・ステップの実行ユーザの監査

テスト・ステップの実行ユーザの情報を利用できるようになりました。

詳細については、「テスト実行の表示」を参照してください。

プラットフォームのサポート

ALM で、Windows 11 と Google Cloud がサポートされるようになりました。

詳細については、「サポート・マトリクス」を参照してください。

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参照情報: