サイト管理
ALM サイト管理では、オンプレミスと SaaS の両方の管理者ユーザが、プロジェクト、ユーザ、サーバ、サイト接続、ライセンスの使用状況、サーバ・パラメータを作成し、維持することができます。ALM サイト管理には、管理者ユーザが複数のプロジェクトのアクティビティを並列して実行するためのツールも用意されています。
注: ALM 16.0.1 以降では、サイト管理の Web インタフェースが、オンプレミス環境と SaaS 環境の両方で使用できます。これは、以前のサイト管理と SaaS アドオンに代わるものです。従来のサイト管理の詳細については、「サイト管理(従来のバージョン)」を参照してください。
概要
サイト管理では、次のタスクを実行できます。
| タスク | 詳細 |
|---|---|
| ドメインとプロジェクトの作成およびメンテナンス | 「[プロジェクト]タブ」を参照してください。 |
| ラボ管理プロジェクトとラボ管理ユーザの管理 | 「[ラボ管理]タブ」を参照してください。 |
| ユーザの管理 | 「[ユーザ管理]タブ」を参照してください。 |
| 顧客の管理(SaaS の場合のみ) | 「[顧客]タブ(SaaS の場合のみ)」を参照してください。 |
| ロールの管理(SaaS の場合のみ) | 「[ロール管理]タブ(SaaS の場合のみ)」を参照してください。 |
| 認証ポリシーの管理 | 「[パスワードポリシー]タブ」を参照してください。 |
|
ライセンスの管理 ライセンスのサイト使用状況の分析 |
「[ライセンス]タブ」を参照してください。 |
| サーバの設定 | 「[サーバ]タブ」を参照してください。 |
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接続しているユーザの監視 監査ログの監視(SaaS の場合のみ) |
「[モニタ]タブ」を参照してください。 |
| サーバ・パラメータの設定 | 「[設定]タブ」を参照してください。 |
| 個人情報の表示と編集 | 「[自分の設定]ページ」を参照してください。 |
| サイト管理ツールを使用した複数のプロジェクトのアクティビティの並列実行 | 「サイト管理ツール」を参照してください。 |
注:
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QC Sense を使用する場合は、従来のサイト管理を使用してください。詳細については、「サイト管理(従来のバージョン)」を参照してください。
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SaaS 管理者ユーザがサイト管理で利用できるデータは、顧客に基づいてフィルタされます。
サイト管理へのログイン
サイト管理は、ALM のオプション・ウィンドウからアクセスできます。
サイト管理にログインするには、次の手順を実行します。
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ブラウザに ALM の URL を入力します。
http://<ALM サーバ名/IP アドレス>[:<ポート番号>]/qcbin正しい URL が不明な場合は、システム管理者に問い合わせてください。
シングル・サインオン・ユーザの場合:
- ユーザ検出ページが表示された場合は、ALM で指定したユーザ名または電子メール・アドレスを入力します。[送信]をクリックします。
- IDP ページで、IDP 資格情報を追加します。[ログイン]ボタンをクリックします。
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Application Lifecycle Management のオプション・ウィンドウで、[サイト管理]をクリックします。
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サイト管理のログイン・ページで、ユーザ名とパスワードを入力します。
サイト管理のマストヘッド
サイト管理のマストヘッドは、すべてのタブに共通です。ここには、次の要素が表示されます。
| UI 要素 | 説明 |
|---|---|
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[タスク ステータス]ウィンドウを開き、バックグラウンドで実行されているタスクを表示できます。 詳細については、「非同期実行の監視」を参照してください。 |
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サイト管理ツールのリストを開きます。 詳細については、「サイト管理ツール」を参照してください。 |
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SaaS の場合のみ利用可能。 次の情報が含まれます。
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次のオプションがあります。
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SaaS の場合のみ利用可能。 アクティブな顧客:現在の顧客が表示されます。 自分の顧客:ログインしているユーザが属する顧客が表示されます。 別のアクティブな顧客に切り替えるには、次の手順を実行します。
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