Oracle Add-in

OpenText Functional Testing Oracle Add-in を使用して,Oracle アプリケーションと Oracle Forms のオブジェクト(コントロール)をテストします。

一般情報 説明

アドインの種類

これは Web ベースのアドインです。この機能のほとんどは他の Web ベースのアドインと同じです。

サポート環境

サポートされる Oracle 環境の詳細については,サポート・マトリクスの「Oracle Add-in」セクションを参照してください。

重要な情報

Oracle Add-in での作業

テスト・オブジェクト,メソッド,プロパティ

Oracle Add-in では,Oracle アプリケーションでオブジェクトをテストするときに使用できるテスト・オブジェクト,メソッド,およびプロパティが提供されます。詳細については,Object Model Referenceの「Oracle」セクションを参照してください。

既知の問題 "既知の問題 - Oracle Add-in" を参照
前提条件 説明

アプリケーションを開く

Oracle アプリケーションを開くタイミングは,OpenText Functional Testing を開く前でも後でも構いません。

アドインの依存関係

  • Web Add-in をロードする必要があります。Web Add-in では Web ベースのフォームがサポートされます。

  • Oracle テストまたはビジネス・コンポーネントに Java テスト・オブジェクトが含まれている場合は,Java Add-in をロードする必要があります。

設定 説明

設定オプション

Oracle テストまたはビジネス・コンポーネントに Java テスト・オブジェクトが含まれている場合は,Java 表示枠を使用する必要があります。
GUI テストが開いていることを確認し,[ツール]>[オプション]>[GUI テスト]タブ>[Java]ノードを選択します。

記録と実行環境設定

Oracle タブを使用。
[記録]>[記録と実行環境設定]

テストの設定

  • Web]表示枠を使用。
    [ファイル]>[設定]>[Web]ノード)。

  • Oracle テストまたはビジネス・コンポーネントに Java テスト・オブジェクトが含まれている場合は,Java 表示枠を使用する必要があります。
    [ファイル]>[設定]>[Java]ノード)。

ActiveScreen キャプチャのカスタム設定

Oracle アプリケーション]セクションを使用。
[ツール]>[オプション]>[GUI テスト]タブ>[ActiveScreen]ノード>[カスタム レベル])

アプリケーション領域の[追加設定]

  • テストに Web テスト・オブジェクトが含まれている場合は,[Web]表示枠を使用します。
    アプリケーション領域ウィンドウ内で,[追加設定]をクリックし,サイドバーで[Web]を選択します。

  • Oracle テストまたはビジネス・コンポーネントに Java テスト・オブジェクトが含まれている場合は,Java 表示枠を使用する必要があります。
    アプリケーション領域ウィンドウ内で,[追加設定]をクリックし,サイドバーで[Java]を選択します。

    ([テストの設定]ダイアログ・ボックスの[Java]表示枠に示されるオプションは,[アプリケーション領域の設定]ダイアログ・ボックスで使用できるオプションと同じです。)

その他の参照項目: