Visual Basic Add-in

OpenText Functional Testing Visual Basic Add-in を使用すると,Visual Basic ユーザ・インタフェース・オブジェクト(コントロール)をテストできます。

次の表には Visual Basic Add-in に関する基本情報および,よく使用される OpenText Functional Testing の特徴とどう関連するかがまとめられています。

一般情報

説明

アドインの種類

これは Windows ベースのアドインです。この機能のほとんどは他の Windows ベースのアドインと同じです。

サポート環境

サポートされる Visual Basic 環境の詳細については,サポート・マトリクスの「Visual Basic Add-in」セクションを参照してください。

テスト・オブジェクト,メソッド,プロパティ

Visual Basic Add-in では,Visual Basic アプリケーションでオブジェクトをテストするときに使用できるテスト・オブジェクト,メソッド,およびプロパティが提供されます。詳細については,Object Model Referenceの「Visual Basic」セクションを参照してください。

既知の問題 "既知の問題 - Visual Basic Add-in" を参照

前提条件

説明

アプリケーションを開く

Visual Basic アプリケーションを開くタイミングは,OpenText Functional Testing を開く前でも後でも構いません。

アドインの依存関係

なし

設定

説明

設定オプション

Windows アプリケーション]表示枠を使用。
[ツール]>[オプション]>[GUI テスト]タブ>[Windows アプリケーション]ノード)

記録と実行環境設定

Windows アプリケーション]タブを使用。
[記録]>[記録と実行環境設定]

  • 指定したアプリケーションだけで記録して実行する]ラジオ・ボタンを選択した場合,設定はオブジェクト・スパイなどのポインタ操作で認識されたアプリケーションにも適用(限定)される場合があります。

  • OpenText Functional Testing は,[記録と実行環境設定]ダイアログ・ボックスの[Windows アプリケーション]タブの設定を変更した後に開いたアプリケーションの Visual Basic オブジェクトだけを認識します。

ActiveScreen キャプチャのカスタム設定

Windows アプリケーション]セクションを使用。
[ツール]>[オプション]>[GUI テスト]タブ>[ActiveScreen]ノード>[カスタム レベル

アプリケーション領域の[追加設定]

アプリケーション]表示枠を使用。
アプリケーション領域ウィンドウ内で,[追加設定]をクリックし,サイドバーで[アプリケーション]を選択します。