ステップ・ジェネレータ

関連:GUI テストとスクリプト GUI コンポーネント

ステップ・ジェネレータを使用すると,文脈に応じた一連の選択肢から選択を行います。構文を覚えたり,プログラミング言語に熟達する必要はありません。ステップ・ジェネレータは,キーワード・ビューだけでなく[エディタ]でも使用できます。

[ステップ ジェネレータ]ダイアログ・ボックスでは,次の要素を使用するステップを定義できます。

  • テスト・オブジェクト操作(テストのみ)

  • ユーティリティ・オブジェクト操作

  • ライブラリ関数(テストのみ),プログラミング言語関数,および内部スクリプト関数の呼び出し

たとえば,オブジェクトが存在するかどうかを検査するステップ,出力値として,または条件ステートメントの一部としてメソッドの戻り値を格納するステップを追加できます。ステップの任意の値はパラメータ化できます。

ステップ・ジェネレータを使用して新しいステップを挿入すると,選択したステップの後に,テストに新しいステップが追加され,その新しいステップが選択されます。