新機能
このトピックでは,このリリースに含まれる新機能と機能拡張について説明します。
Python による自動化
テストのプログラミング言語として Python を使用できるようになりました。この機能は,既存の VBScript に加えて,ベータ機能として利用可能です。新しいテストを作成する際は,使用するプログラミング言語を選択してください。
Python は既存のプラットフォームに統合されており,既存の機能や使い慣れた外観を維持しながら,新たなプログラミング言語を提供します。
テストに Python を使用するには,OpenText Functional Testing をインストールする前に,サポートされているバージョンの Python をインストールする必要があります。詳細については,"インストールの更新" を参照を参照してください。
Python による自動化の詳細については,"Python の使用" を参照を参照してください。
UI Automation テストの機能拡張
機能強化された UIA Pro アドインはベータ版から正式サポートに移行し,標準設定で有効になりました。詳細については,"UIA Pro の機能拡張" を参照を参照してください。
今回の機能強化により,オブジェクト・モデルに変更が加えられました。以前に旧バージョンの UIAPro Add-in を使用してテストを作成していた場合は,必要に応じてテストを調整する必要があるかもしれません。詳細については,"バージョン 26.1 で導入されたオブジェクト・モデルの変更" を参照を参照してください。
インストールの更新
Python をテストに使用するには,OpenText Functional Testing とともに Functional Testing Python エンジンをインストールする必要があります。
setup.exe ファイルから OpenText Functional Testing をインストールする前に,お使いのマシンにサポートされているバージョンの Python がインストールされている場合,Functional Testing Python エンジンが自動的にインストールされます。
それ以外の場合は,Python をインストールした後に手動でインストールすることができます。詳細については,"Python インストールの前提条件" を参照を参照してください。
サポートされる Python のバージョンの詳細については,"サポート・マトリクス" を参照を参照してください。
使いやすさの向上
使いやすさに関する以下の機能拡張が利用可能になりました。
| 領域 | 機能拡張 |
|---|---|
| データ・テーブルのカラム・ヘッダ | データ・テーブルのカラム・ヘッダに特殊文字を使用できるようになりました。詳細については,"命名規則" を参照を参照してください。 |
| Test Batch Runner |
Test Batch Runner ウィンドウで,各テスト実行の結果が前回のテスト実行結果を上書きするかどうかを指定できるようになりました。 以前は,このオプションはコマンドラインを使用してテスト・バッチを実行する場合にのみ設定可能でした。詳細については,"テスト・バッチの作成と実行" を参照を参照してください。 |
CI-CD プラグインの機能拡張
CI-CD サーバを使用する場合,次の機能強化が利用できるようになりました。
| CI-CD サーバ | 機能拡張 |
|---|---|
| Jenkins |
Jenkins プラグインは頻繁に更新されます。詳細については,OpenText Application Automation Tools のページを参照してください。 |
サポートされているテクノロジのバージョン
このリリースでは,サポートされているテクノロジとブラウザのバージョンのリストが引き続き更新されます。最新情報については,"サポート・マトリクス" を参照を参照してください。
その他の参照項目:

